ひとつひとつの工場に、
ひとつひとつ答えを出す。
FACTAS®(ファクタス)は、「ファクトリー(工場)に価値を足す」
三和建設の食品工場・食品関連施設に関わるトータルソリューションブランドの名称です。
ニーズに合わせた完全オーダーメイドの施設を提供することで、食品事業の付加価値向上に貢献します。
食品工場のお悩み
- 生産性を向上したい
- 安全・衛生管理が不安
- 設備設計の不安
- 労働環境を改善したい
- HACCPに対応したい
が提供できること
- お客様ごとの工場を計画
- 充実した設計力
- 豊富な知識を元にした施工
- 製造開始後も続く保守改善
- 専門分野に特化した
ノウハウを蓄積

FACTAS®の強み
strength
事業領域を絞り込んで
経験とノウハウを蓄積
三和建設はゼネコンでありながら、長年食品工場関係のお客様に恵まれ、
数多くの食品工場建設をてがけてきました。
事業領域を特化することでリソースの集中と、同様の建物を作ることで、
各種のノウハウの蓄積や再現性を高めることができます。
その最たるものが、FACTAS-TECと呼ばれる社内技術集です。
建設時やメンテナンス、問題解決した実績を、社内標準仕様としてまとめることで、
誰もが情報を共有できる仕組みにしています。

- 01 実績と歴史
- 02 設計施工一貫方式
- 03 FACTAS-TEC
- 04 事業の成功

実績と歴史
Achievements and History
- 昭和22年設立
- 40年以上の経験を持つ
施工管理技士が複数人在籍 - 一貫した食品工場の
建設事業への取り組み
1950年はじめ株式会社寿屋(現サントリー) 山崎工場倉庫及び大阪工場増新築工事が最初のご縁となり、それ以降現在に至るまで施工管理技士が常駐し建物の維持管理をしてきました。他にも株式会社ニチレイフーズ様や株式会社淀川製鋼所様等でメンテナンスを請け負っています。食品工場は建物に負荷がかかりやすい使われ方をされるため、常に維持管理が重要であり何十年と使い続けるため、会社としても長くお付き合いをする必要があります。

設計施工一貫方式
Design Build
- 一貫したプロジェクトマネジメント
- 計画→設計→施工→保守に対応
- 責任をもってメンテナンスまで取り組む
- 下請け工事をしない責任感
三和建設では、原則として下請け工事を行いません。
それは、建物に対する責任の範囲を明確にするためです。問題が発生した際に設計と施工の責任範囲があいまいになることが多々あります。また設計に問題があった場合、設計事務所では補修を行えません。

専門技術
FACTAS technology
- 技術の標準化(Technical Standard、FACTAS-TEC)
- 過去の改善事例の蓄積(FACTAS-TOPIC)
- 結露対策(結露対策指針)
過去の改善事例から、検証及び経過観察した結果、有効と認められた事例を社内標準化し、食品工場の建設技術向上を常に図っています。


パートナーシップ
Business Success
- 食品関連施設のお客様に貢献
- オーダーメイド志向の組織文化
- 食品工場建設の目的を把握
ただ単に建物を作るのではなく、お客様の事業の成功を手助けすることが一番の目的です。安く作るだけなら他の建設会社にお任せください。我々は事業が成功をするためにの提案を心がけます。