トータルフェーズプロデュース
TOTAL PHASE PRODUCE

トータルプロデュースについて

食品工場建設という高額な設備投資を決断してねらい通りの成果を上げるためには、規模感・グレード・拡張性・総投資コストなどの全体バランスに配慮することが重要です。
例えば、床面積にこだわりすぎて仕様のグレードを落としすぎたばかりに食品工場として必要な環境が得られないなどの失敗事例が考えられます。
経営戦略にマッチした全体最適の工場を実現するためには、建築の知識に留まらずHACCPシステム・個々の原料や製品の特性・製造工程・動作分析・製造機器・マテリアルハンドリングなどについての幅広い知識が求められます。
そして最も大事なことが、お客さまの事業成功に貢献するという姿勢です。私たちは、建物そのものに留まらず「建物を通じてお客さまが手に入れたい価値を提供する」ということをミッションにしているので、お客さまの企業理念・ビジョンなどの上位概念に共感するまでヒアリングします。
そして食品工場建設のプロとして倉庫建設に関する知識やパートナー企業とのネットワークを駆使してトータルプロデュースを実現します。

食品工場の設計・建設から保守まで一貫してご提案!

事業用地の紹介・仲介などの食品工場建設の計画から設計、施工、保守までワンストップで対応いたします。

工場建設までのステップ

STEP1基本計画

お客様の目的や工場のコンセプト、事業にマッチした計画を事業用地に合わせ建設会社ならではの食品工場建築プランを客観的にご提案します。

STEP2基本設計

お客様の建物に対する基本的要求事項を図面を通じて具現化した計画をご提案します。
・建物の配置、平面計画、階高、天井高
・各室に必要な環境条件(明るさ、温度 等)
・生産機器の仕様(サイズ、重量 等)
上記条件整理後に概算工事費の算出

STEP3実施設計

設計施工契約内容の確定と確認申請をはじめとして消防協議、開発許可申請、工場立地法届出などさまざまな申請業務の完了後に契約見積の算出。
長年の行政協議経験から、お客さまに代わって主張するべき局面の見極めや行政折衝を行うことができます。

STEP4契約・発注

見積と仕様を確認合意した上で、各建材関係の発注・手配を行います。

STEP5施工・建設

食品工場には特有の留意すべき施工上のポイントを多数標準化しており、その内容を熟知した現場管理者を食品工場のエキスパートとして多く育成しています。

STEP6検査・試運転

品質上影響が大きな工事は施工中何度も検査を行い、完成前の建物に関しても社内で検査を行った上で役所検査を受けると共に装置の試運転調整迄を行います。

STEP7本稼働

食品工場では、実際に製造を開始しないと設計時の要求事項を検証できないケースがあります。
竣工引渡しを経て製造を開始した後もお客さまにご満足いただくまで改善対応します。

三和建設のTEAM FACTAS®

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FACTAS®の食品工場実績
PERFORMANCE

       

関西は大阪や兵庫・京都、関東は東京や埼玉、神奈川、その他九州など様々エリアの食品工場建設の実績一覧になります。
三和建設は建築の知識だけではなくHACCPシステムにも精通しており、多くのHACCP対応の食品工場を設計・建設しています。

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